リゾート会員権の仕組み

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会員権の仕組み

なぜリゾート会員権なのでしょう?

 
この疑問点に対して、実際、購入者の方のご意見がわかりやすいと思います。
 
<別荘ではなくリゾート会員権を選択した理由>

●別荘だと、1ヶ所での滞在に限定されますが、リゾート会員権であれば年間を通じて季節感を感じたり、避暑の目的であったり、リゾート地(運営会社の施設)を選択して利用できること。

●施設そのものを楽しむことができる点

●ホテル内でゆっくり過ごしたいという思いもあるのでお料理や付帯設備の充実した施設は、ゆっくりとくつろげる会員権の施設はホテル形式なので、食事の支度、掃除の手間 別荘、庭の メインテナンス費用などを考えると気軽でいい。

●年間の維持費も、別荘に比べるとコストが安くてすむ

●会員権では、会員同士のコミュニケーションもはかれる、いろんな趣味のサークルもあるし、イベントも定期的に開催されるので、同じ価値観の友達も増えた。

リゾート会員権の種類

主に5つの種類があります。
• 共有制 リゾート会員権
• 預託金制 リゾート会員権
• 合有制 リゾート会員権
• 利用権制 リゾート会員権
• ポイント制 リゾート会員権

1)「共有制」リゾート会員権

共有制は所有権付会員権で、現在のリゾート会員権の主流となっています。
ホテルの不動産所有権(土地の分も含む)を、オーナー様同士で共有いただく契約形態です。
募集口数で割った持分を(不動産を所有することになるため)登記することになります。

2)「合有制」リゾート会員権

リゾートホテル等において、リゾートクラブが施設全体を保有し、リゾートクラブに入会することにより、リゾートクラブをご利用いただく契約形態です。
共有制と似ていますが、共有制は持分制なのに対して、合有制は持分は無い共同所有となります。そのため、合有制のリゾート会員権を採用している会員制リゾートクラブは限られています。

3)「利用権制」リゾート会員権

施設の所有権を持たず、利用する権利をご購入いただくことで
リゾートクラブをご利用いただく契約形態です。
合有制のリゾート会員権と同じく、採用している会員制リゾートクラブは限られています。

4)「預託金制」リゾート会員権

施設の所有権を持たず、預託金を預けていただくことで
リゾートクラブをご利用いただく契約形態です。

5)「ポイント制」リゾート会員権

利用する権利をポイント(ほとんどの場合利用期限があります)としてご購入いただき、
ポイントに応じた回数分リゾートクラブをご利用いただく契約形態です。
法人向けのリゾート会員権として多い契約形態です。
*上記契約形態をMix(混合)したクラブもございます。

予約システム

フローティングシステム

運営会社のルールのもとに、予約を受付し、ある設定時期に空室を開放し、
早い者順で、予約をとる方法

タイムシェアシステム

文字通り、時間をシェア(分割)する。
年間365日を1室換算での共有人数で割り、確実に、年間の宿泊権利
を得ることができるシステム
クラブによっては、シーズン(繁忙期・閑散期)でのタイムシェア区分
があり、会員募集時の価格にて繁忙期は高く、閑散期は安価に設定している。
また、年間を平均的に割り振り、共有人数分の年数をかけて、一巡するカレンダー
にてタイムシェアしているクラブもある。

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